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アウディ。バンパー修理 (静岡の方)

nagatahitishi      0

アウディ。バンパー修理 (静岡の方)

アウディ

アウディQ3の鈑金塗装
フロントバンパー修理します。
ブロック塀のような物にこすってしまい
修理依頼を受けました。ピカピカの新車みたいに綺麗です。
私もこんな車乗りたいな。
ご主人に内緒の修理依頼ですから「のぞみ」で行きます。

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バンパー脱着していると時間が掛かりますので
フォグランプカバーのみ脱着してキズを取ります。

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120番のから研ぎペーパーでキズを取っていきます。
キズが深く入っている時には、120番のから研ぎペーパーで
下ろしても、キズが取れない時が有ります。
そんなときには、バンパー専用パテでキズの有る所にパテ整形します。
パテ処理を施す回りは、120番より細かい180番→240番→360番
と丁寧に施していきます。

パテ整形も180番→240番→360番と丁寧に整形しながら施していきます。

パテ整形で形が決まりますから、ここが一番大事です。

出来上がって見たら形が違うなんて事に成ったら大変です。左右確認して同じように
成形加工します。

フォーラムオートでは、ここまでが鈑金作業です。パテ研ぎは塗装職人の仕事の所もありますが
当社の考えは、成型完成までが鈑金職人の仕事です。これで無事に塗装に渡せます。

 

塗装屋さんは、パテ成型された車をさらに塗装職人の感性でパテ成型を確認します。
塗装屋さんの手のひら感性はすごいですよ!コンマの世界を手のひらだけで感じ取ってしまいます。

塗装職人の目は大事です。目が良くないと塗装を施す範囲内に有る全ての現状を把握しないと
取り返しの出来ない大失敗をしてしまいます。(少しずつ説明します)

鈑金屋さんから渡された車を、厳格なまなざしと感性で100%に近づける仕上がりを求めて
パテ成型を見直し、下地処理の一番大事なプライマーサフを塗装します。

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塗装関連商品も、多くの商品が有ります。簡単に説明しますと100円均一商店で販売している商品から
ドラッグストアー店で販売している素人さん向け商品、専門店で販売している最高級商品(専門店でも安い商品も有ります)

このプラサフが大事です。何故かそれは下界と遮断しないと行けない。つまり鉄板は空気に触れていると湿気を吸い込みさびが始まります。パテも顕微鏡で拡大すると隙間だらけの空洞がいっぱい有ります。食器を洗うスポンジたわしのように穴が開いています。ですからパテも空気も吸い込み水分も吸い込みます。この空間を下界から遮断しないと修理後何年後にいろんな現象が出てきます。これがクレーム対象になって来ます。

 

フォーラムオートでは、この一番大事な箇所には最高級商品を使用しています。
クレームを出さない事がクライアントさんに喜んで頂けると信じて何時の日か信頼・信用に繋がっていくと思っています。

無事にプラサフを塗装して、上塗り(車と同じ色を塗ります)塗装する為の下地処理をしていきます。
フォーラムオートではブロック塗装(パネル事)が基本ですがクライアントさんが後々の障害を認識して納得して希望されれば部分塗装もいたします。

部分塗装は必ず障害が出ます。フォーラムオートは、永久保書をしています。この関係上クライアント様が
納得されない修理方法をした時の補償問題が出てきますので、フォーラムオートでは障害の起きない修理方法をご提案して居ります

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今回のバンパー修理は、何時又キズ付けるか分からないからお安く修理して下さい。とのお以来でした。
上記の説明をさせて頂き、納得の元で部分塗装修理で行きました。

ここでボデー色を作ります。

色によって使用する顔料が4色から10色混ぜてボデーと同じ色を作り上げていきます。
基本の配合色はメーカーから提示されていますから、参考にしながらアレンジしていきます。
今回は昔のベンツに使用して人気を博していた、ホワイトに良く似た色の3コートパールホワイトです。
ベース色はホワイト4色で調合して作ります。中間色はパールベース色にホワイト系の顔料も入っている
国産には無い配合でした。保護層にクリアーを塗装します。これで3層になり3コートと呼びます。
上塗り塗料は保護層のクリアーが大事です。車の金額によってクリアーの種類か違います。
まして外車のクリアーは全然違いますので修理に出される時には気をつけてください。

 

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車の商品価値まで変わって来てしまいます。
皆さん車を大事にされている方は、いろんなポリマーなどを施して居ります。修理箇所回りの不純物の取り除き、こびりついた油分(目に見えないはじき成分)などを綺麗に何度も繰り返し取り除いていきます。
プラサフの部分も600番でならし研ぎをしていきます。さらに800番でより細かく整えていきます。
下地処理が終わり、塗装してはいけない箇所をマスキングしていきます。スプレーガンで塗装しますので塗料が霧状に飛びます。
スプレーガンから飛び出た霧状の塗料が損傷していない所にも飛んで行きますので、飛んできてもいいように保護フイルムを施します。

いよいよ塗装です。塗装するには塗装ブースに入れて(空気中には目に見えないホコリ・ごみ・チリ・花粉などがいっぱい飛んでいます
このような状況ので塗装しますと塗装した面が誇りがいっぱいついてしまいます)この状況を防ぐために塗装ブースに入れてホコリをシャットアウトして塗装します。   きれいに仕上がりますよ。

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塗装部分をきれいに脱脂して塗装していきます。色どまりが確認できるまでインターバルを取りながら
1回2回3回4回5回と塗装して2層目のパール色を塗装します。2回~3回塗装していきます。インターバルを少し多めに取り最後の保護クリアーを塗装していきます。外車用のクリアーを使用して塗装終了です。

 

フォーラムオートでは、必ず一晩塗装ブースにて一泊します。翌日の朝塗装ブースより出して、仕上げ磨きをして部品を取り付けします。

室内清掃・洗車をしてクライアント様にお渡しします。

 

 

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無料代車あり。

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